ダイエットの方法

【産後ダイエット】授乳中のダイエット成功は運動とサプリの併用が鍵

妊娠中に増えた体重は、出産して授乳が始まれば落ちると聞いて安心していませんでしたか?

でも出産を終えて母乳育児を頑張っているのに、減ったのは赤ちゃんの体重程度。

 

実は、出産後何もしなくても自然と体重が落ちるママがいる一方で、なかなか体重が減らなくて悩んでいるママも多いのです。

そんな痩せられない原因は代謝の低下

授乳中でもOKのサプリと運動を併用して、一気に産後ダイエットを成功させてしまいましょう。

 

↓オススメの酵素サプリはこちらの記事をチェック
授乳中OKのダイエットサプリ厳選3!人気の生酵素サプリおすすめランキング

>>お腹のたるみが戻らず、一生産後太りのままになってしまったらどうしますか?
調査によると、出産後80.1%のママが妊娠前の体型に戻りたいと思っているにも関わらず、60.9%のママのお腹のたるみが戻らず、さらに41.7%のママは産後太りのまま体型が戻っていないという結果に。
あなたは大丈夫ですか?

 

産後ダイエットで授乳中にサプリを飲んでも大丈夫?

授乳中のママに一番気になるのは、飲んだサプリによって赤ちゃんの成長に影響が出ないかということ。

そこで気にして欲しいのが、サプリメント自体の注意書き。

母乳育児中のママの服用が好ましくないものについては、授乳中の使用を禁止する表示がある場合がほとんどなので、まずは外箱に書かれてている注意書きをチェックするようにしましょう

 

さらに気にして欲しいのが添加物。

単に食品添加物と言ってしまうと、お豆腐に含まれているニガリのようなものも含まれてしまいますが、授乳中の産後ママに気をつけて欲しいのが「着色料(赤色2号、黄色5号など)」「発色剤(亜硝酸ナトリウム、硝酸ナトリウムなど)」「保存料(安息香酸ナトリウム、ソルビン酸など)」「甘味料(アステルパームなど)」のようなもの。

食品添加物の中には、日本では使用できても海外では禁止されているようなものもあるため、母乳の安全を考えるとできる限り避けるのがオススメです

産後ママのダイエットに効果的なサプリとは?

産後になかなか痩せられない原因は代謝の低さ。

代謝の改善には運動によって筋肉をつけることが必要ですが、産後ママ、特に数時間おきに授乳が必要なママにはなかなかまとまった運動の時間を作ることはできません。

 

授乳中でも安心のサプリを併用することで、短時間の運動で効率的に代謝をアップさせて、一気に産後ダイエットを成功させてしまいましょう

そこでオススメしたいのが酵素

 

酵素ダイエットと聞くと、食事の一部を酵素に置き換えたり、数日間酵素だけで生活するファスティングを想像してしまうかもしれませんが、そのようなダイエット方法は授乳中のママにはオススメできません。

同じ酵素ダイエットでも、授乳中のママにオススメなのは、通常の食事の補助として取り入れること。

 

酵素は体内で消化や代謝に使用されていますが、体内酵素は消化酵素として優先的に使用されてしまうため、体内酵素が不足した結果、消化ばかりに酵素が使用されてしまい代謝は後回しとなってしまいます。

その結果、基礎代謝が下がり太りやすい体質に。

逆に、不足してしまう酵素を体外から摂取すれば、基礎代謝が上がり痩せやすい体質になることができますよ。

 

↓オススメの酵素サプリはこちらの記事をチェック
授乳中OKのダイエットサプリ厳選3!人気の生酵素サプリおすすめランキング

サプリとの併用で産後ダイエットを成功させるオススメの運動

産後ダイエットの基本としてまず取り組んで欲しいのが、出産時に大きく開いてしまった骨盤のケア

そこで、短時間で筋力をアップしつつ、骨盤のゆがみを矯正できる運動を2つご紹介します。

 

まず、妊娠中に衰えてしまった筋肉をバランスよく整えて、体幹を鍛えることのできる「プランク」

プランク

  1. うつ伏せの状態から、肘を立て、肘から先とつま先で体を支える。この時、腹筋に力が入っていることを意識する。
  2. 頭から足にかけてのラインがまっすぐになっている板のような状態をキープ。

腹式呼吸をしながら、1分程度キープしてみましょう。

説明すると簡単ですが、実際にやってみると最初は30秒キープするのも大変なほど。

 

正しい姿勢を保てていると腹筋に効いてきますので、それを基準に姿勢を意識しましょう。

プランクは、産後ママが一番気になるお腹周りに効果的なだけでなく、背中やヒップの筋肉や骨盤のゆがみの改善にも効果があるので続けてみてくださいね。

 

次にオススメなのが、手軽にできる「骨盤スクワット」

骨盤スクワット

  1. 足を肩幅よりやや広めに開き、つま先をできるだけ外に向ける。
  2. ヒザがつま先と同じ方向を向くようにしながら、45秒かけて骨盤と上半身をまっすぐに下ろす。
  3. ゆっくり元に戻す。
  4. 次に、足を肩幅より広めに開き、つま先をできるだけ内側に向ける。
  5. ヒザを内側に曲げながら、45秒かけて骨盤と上半身をまっすぐ下ろす。
  6. ゆっくり元の位置に戻す。
  7. 最後に、内股で前傾の姿勢をとる。
  8. 足を肩幅に開いて、つま先を内側に向け、15秒かけて体をできるだけ前に倒す。
  9. 15秒かけて元の位置に戻す。

骨盤スクワットは回数よりもフォームが重要。

今まであまり運動をしていなかったママには、最初のうちは数回がやっとのはず。

だんだんと身体を慣らしながら回数を増やして行きましょう。

 

より効果的に産後の骨盤を調整し、短期間で体型を元に戻したいなら骨盤ショーツの併用がオススメ

運動と合わせて利用することで、体重もスルスルと落ちてゆきますよ。

 

産後に早くきれいに痩せるための必需品!骨盤ショーツについてはこちらを参考にしてくださいね↓
産後太り克服マイナス15kgで分かった、産後ダイエットに失敗しない骨盤ショーツ3選

まとめ

母乳育児中で毎日授乳を頑張っているのに痩せられないのは、代謝の低下が原因。

そこで効果的なのが、運動で筋肉をつけつつ、体外から不足しがちな酵素を取り入れること。

 

でも、無理をして体調を崩してしまい、大切な赤ちゃんに十分なおっぱいをあげられないのでは意味がありません。

ママの身体の回復を第一に、少しずつ産後ダイエットに取り組んでくださいね

 

参考:出産後、母乳育児なのに太った。授乳中に安心して取り組めるダイエットとは

 

今回の記事はあなたのお悩みの参考になりましたか?
この記事が少しでもお役に立てたのでしたら、下記のボタンをクリックしてランキングに協力をお願いします。

→ 人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック
   にほんブログ村 ダイエットブログ 産後ダイエットへ

ABOUT ME
misa
妊娠前は身長160cm、体重52kgのごく普通の体型。 出産後、なかなか減らない体重に苦しみながらも、結果として-15kgのダイエットに成功。 育休明けには、妊娠前よりも3kg減の49kgに。 この経験を生かし、痩せたいけど痩せられないという悩める産後ママのため、実体験を基に「綺麗に痩せられる方法」をお伝えするブログを立ち上げました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です