ダイエットの方法

産後の食べ過ぎで痩せない!授乳中のお菓子の食べ過ぎをリセット!食欲を抑える方法

ダメだと分かっているのに産後の食べ過ぎで痩せられない!そんな悲鳴をあげてるママは多いもの。

授乳中は本当にお腹が空いてしまい、つい目に入ったお菓子を口にしてしまう。

その気持ちよく分かります。

 

無理なく食欲を抑えるには、脳の食べたいという要求をうまくコントロールすること

今回は、食欲をうまくコントロールできないママのために、食べ過ぎを防ぐ上手な方法をお伝えします。

お腹のたるみが戻らず、一生産後太りのままになってしまったらどうしますか?

調査によると、出産後80.1%のママが妊娠前の体型に戻りたいと思っているにも関わらず、60.9%のママのお腹のたるみが戻らず、さらに41.7%のママは産後太りのまま体型が戻っていないという結果に。
あなたは大丈夫ですか?

産後ダイエットに成功することは、実はあまり難しくありません。
ちょっとしたコツを知っているかどうかというだけのことなのです。

>>産後1ヶ月で妊娠前の体重に戻すコツを知りたいならこちら

 

食欲を抑えられない理由

味覚の要素は「甘み」「塩味」「辛味」「苦味」「旨味」の5つ。

この中の甘みと塩味は脳を強く刺激するため、口にすればするほどその味をもっと欲しくなってしまいます

 

それだけでなく甘みの素である砂糖を摂取すると快楽中枢が刺激され、脳からエンドルフィンが分泌。

このエンドルフィンは心をリラックスさせたり病気への抵抗力を高めてくれる効果がある反面、依存度の高いもの

お菓子を食べるとき、ついもう一個と手を伸ばしてしまうのはこれが原因。

 

さらに、甘みを食べると次は塩味を、さらに次は甘みと悪循環が生まれてしまいます。

この悪循環に立ち向かうには、鈍感になってしまった味覚をリセットして、甘みと塩味の影響による食欲を抑えることが必要です

 

痩せるママだけが知っていた、産後ダイエット成功の秘密はこちら↓
なかなか痩せない理由は骨盤!産後ダイエットに失敗しない骨盤ショーツ3選

味覚をリセットして食べ過ぎを防ぐ方法

塩分や甘みを控えた薄味の食生活に変えるようにと言われてしまうと、毎日そんな病院食みたいなものを食べるのでは続かないかなと心配になるかもしれません。

でも大丈夫。

味覚を感じる味蕾(ミライ)は10日間でリセットすることができるのです

 

そのため、この10日の間、癖になりやすい甘みや塩味に気をつけて薄味を心がけていれば、薄味に慣れ素材そのものの味を楽しめるようになりますよ

とはいっても、ただ塩分を減らすのでは、慣れるまではやはり食事に不満を感じてしまうもの。

 

でも、少しの工夫で甘みや塩分の少ない食事も美味しくいただけるようになります。

さっそく、楽しみながら取り組める味覚のリセット方法をみてみましょう。

調味料を控える

甘みと塩味を控えるなら、砂糖とお塩を減らせば良いかなと思いがちですが、残念ながらそれ以外の調味料にも塩分・糖分が多く含まれています。

例えば、醤油・ウスターソース・マヨネーズ・ケチャップなど。

 

これらの調味料の代わりに、ハーブやスパイスで香りをつけたり、レモンや酢で酸味をつけたりすれば、薄味でも十分美味しく食べることができますよ

今まで濃い味に慣れていた人は、この機会に薄味に慣れるようにしてくださいね。

 

薄味に慣れていれば、これから始まる赤ちゃんの離乳食の時に大人と子供で味付けを変える必要があまりなくなります

そうすれば、赤ちゃんと大人の食事と別にする必要がなく、赤ちゃんの分だけ最後に食べやすいように加工してあげれば良いだけに。

離乳食を負担に感じてしまうママも多いですが、その心配が無くなりますよ。

だしを活用する

鰹節や煮干しでとっただしには旨み成分がたっぷりと含まれています。

この旨み成分は脳に満足感を与えるため、食べ過ぎを防ぐのに効果的

でも顆粒のだしの素には塩分が多く含まれているので、だしパックや煮干しなどを利用してだしをとるようにしてくださいね。

 

そこでおすすめなのが、水だし。

面倒そうで敬遠しがちなだし取りですが、水だしならとても簡単。

 

昆布・煮干し・鰹節などの材料と1Lポットを準備するだけ。

材料と水をいれて冷蔵庫に一晩保管すれば、美味しいだしができあがり

冷蔵庫で3日間程度もつので、冷蔵庫に常備しておけば、いつでもだしのきいた美味しい和食を作ることができます。

亜鉛の含まれている食品を食べる

色々な種類の食品を食べること。そして、特に味覚をリセットする効果がある亜鉛の含まれている食材を多くとるようにしましょう

亜鉛の多く含まれている食材

貝類(特に牡蠣)・牛肉・チーズ・ココア・納豆・ナッツ類 など

 

このようにして10日間、塩分と糖分に気をつけることで薄味でも満足できるようになります。

薄味に慣れると、塩味と甘みによる抑えられない食欲に負けないようになるだけでなく、主食のご飯の量が少なくても満足できるようになったり、調味料などから余計な脂肪分をとることが無くなったりと良いこと尽くめ。

結果として、ダイエットを意識することなく痩せることも可能になりますよ

 

食事の見直しとともに始めたいのが骨盤ケア。

色々と忙しいママには、負担にならず、無理なく骨盤のゆがみを矯正してくれる骨盤ショーツの活用がおすすめです。

詳しくは下記の記事を読んでみてくださいね。

 

参考:なかなか痩せない理由は骨盤!産後ダイエットに失敗しない骨盤ショーツ3選

まとめ

止めたいと思っても食欲を止められない理由は、脳が塩味と甘みの刺激を求めているから。

ママの産後ダイエットのためだけでなく、今後の赤ちゃんとの健康な生活のために、この機会に食生活を見直すことがオススメ

 

これから赤ちゃんに離乳食を通じて食育をるのなら、まずママ自身が素材の旨みに気づけるようになってみませんか。

食べ過ぎに打ち勝ち、スリムなママになれるよう頑張りましょう!

 

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misa
妊娠前は身長160cm、体重54kgのごく普通の体型。 出産後、なかなか減らない体重に苦しみながらも、結果として-15kgのダイエットに成功。 育休明けには、妊娠前よりも2kg減の52kgに。 この経験を生かし、痩せたいけど痩せられないという悩める産後ママのため、実体験を基に「綺麗に痩せられる方法」をお伝えするブログを立ち上げました。

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